2008年9月19日放送
ご自宅で出来るアンチエイジングのアドバイス、日常生活において気をつけていただきたいポイントをいくつかご紹介します。
60才、70才になったときの為に今から出来る事とは…。
美容医療での外科的なアンチエイジングとはどのようなものか?多血小板血漿治療法はなぜ効果的なのか?しくみから詳しく説明します。
貴女の日常生活の中にもポイントは隠れています。
スキンケアについて
美肌を維持するためにはターンオーバーを正常化させることが不可欠ターンオーバーとは、表皮の細胞が、皮膚の奥から表面へ押し出され剥がれ落ちるまでの代謝サイクル、肌の新陳代謝のことです。健康な若い肌なら約28日周期でこの新陳代謝が繰り返されていると言われていますが、老化すると周期が遅くなります。ターンオーバーがスムーズに行われていれば肌は美しく若く保たれます。
ターンオーバーの乱れによる弊害
ターンオーバーが遅れると、古い角質が剥がれなくなってしまいます。古い角質が剥がれなくなった肌は、枯葉の様に次第に積もっていきます。そのため「顔色がくすんで見える」「手で触ると、お肌がざらついている」などの症状が表れます。また角質層に存在するうるおい成分「NMF(天然保湿因子)」はターンオーバーの過程でたんぱく質から分解されて作られています。したがって、ターンオーバーが遅れると肌の保湿成分「NMF(天然保湿因子)」が作られなくなるので、お肌の乾燥を招きます。角質層のバリア機能が低下し保湿力が低下、外部からの刺激を受けやすくなって肌荒れや乾燥を招き、肌老化を早めることにもなります。
コラーゲンの重要性
肌のコラーゲンは真皮に存在します。真皮の7割をコラーゲンが占めています。人間の全蛋白質のほぼ3割りをコラーゲンが占めると言われています。コラーゲンはゴムの様な弾力のある繊維です。コラーゲンは紫外線や加齢によって劣化し弾力を失います。40代以降になると、ほとんど新しく作られる事がなくなってしまいます。そのため、コラーゲンはどんどん減少して行きます。
これがシワとたるみの根本原因となります美肌を手に入れるにはコラーゲンが欠かせません。
気になる肌のお悩みをお選びください!
当院でのスキンケア治療は、シミ、肌のくすみ、ニキビ、にきび跡、シワ、たるみといったありとあらゆるお肌の悩みの相談を受け、解決しています。肌をより美しくするための美肌の治療法として、ルネッサンス美容外科では、処置後すぐにお化粧もできて普段の生活に支障のでない様々な治療法をご用意し、肌にダメージを与えずに肌のトラブルを改善します。是非お気軽にご相談ください。
■シワ・たるみでお悩みの方へ
<当院おすすめ治療> サーマクール プラチナ・金の糸
■しみ・ソバカスでお悩みの方へ
<当院おすすめ治療> フォトスキンセラピー ビタミンCローション 塗り薬 内服薬
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