脂肪吸引のQ&A
脂肪吸引でどのくらい細くなれますか?
術後の差は、除去可能な脂肪の量に比例します。つまり、吸引できる脂肪の量の多い方ほど、大きな変化が期待できるわけです。しかし、できるだけたくさんの脂肪を取ってしまえばいい、というわけではなく、その人に合わせたボディラインを作ることが大切です。また、脂肪吸引では、入院の必要はありません。
下腹部の脂肪吸引を考えているのですが、後遺症が心配です。脂肪吸引によって、内臓が傷つけられるようなことはないのでしょうか。また、子宮や卵巣などに悪影響がおよぶことはありませんか?
脂肪吸引の際、内臓に傷がつくようなことは、常識的にはまず考えられません。中でも腹膜は、先端の尖った腹腔鏡という器具を使い、力を込めて刺してやっと穴が開くくらい丈夫なものなので、先の丸いカニューレ(吸引棒)が突き抜けるということは考えにくいことです。
脂肪をとった後、たるみが出たりしませんか。またボコボコになったりしませんか?
たるみは出ません。逆に引き締め効果が高くなるといえます。当クリニックのトリプルレイヤー法と、医師の判断によるタイプ別に合ったカニューレを使用するため、ボコボコになることもまずありません。ただし高齢により皮膚の収縮が悪くなっている状態であれば、吸引後に皮膚の切除を併用することになるかもしれません。
どのような部位の希望が多いですか?
女性は若い方だと足の太ももやふくらはぎ部分が多く、年齢が高くなると、腹部・上腹部からウェストライン、次にお尻周りを希望される方が多いようです。
顔やせはできますか?
頬に脂肪がついて丸顔にみえる方には頬の、二重あごやあごから首にかけてのタルミが気になる方には顎の脂肪吸引がお勧めです。目立たない箇所を2mm程度切開するので傷跡もほとんど目立たず、局所麻酔で治療時間も1時間程度です。
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