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脂肪吸引
実績と信頼のルネッサンス美容外科の脂肪除去術「BodySculputure(ボディスカルプチャー)」

脂肪吸引

脂肪吸引

2008年1月18日放送
今回は「脂肪吸引手術」についてです。美しいボディラインは女性の憧れ。カウンセリングでも多くをしめる「脂肪吸引」について手術方法や患者様のお声など具体例を交え、詳しくお話いたします。

ルネッサンス美容外科は脂肪除去術に新しいコンセプト「BodySculputure(ボディスカルプチャー)」を提唱しています。Sculputure(スカルプチャー)とは「彫刻、彫刻する」という意味です。これは従来の「脂肪除去」という単に脂肪を取るという治療法ではできなかった「治療後の十分な効果」「仕上がりの美しさ」「治療の安全性」という従来の単なる「脂肪除去」では決して共存し得なかった3つの大切な要素を融合した画期的な処置方法です。脂肪除去術における3つの大切な要素(トリアス)、トリアスとはギリシャ語で三位一体という意味です。

(1)「治療後の確実な効果」・・・
不必要な脂肪は徹底的に除去する必要があります。

(2)「治療後の美しさ」・・・
ボディラインを整えるために最低限必要な脂肪は温存する必要があります。

(3)「治療における安全性」・・・
安全面だけ考えると脂肪除去量が少なくて、手術時間が短ければ短いほど安全であるわけですが、脂肪除去量が少なければ(1)をの条件を満たすことはできない、だからといって脂肪除去量を多くして手術時間を早く終わらせようとすればただ「雑」な手技になり(2)を満たすことはできません。(1)(2)(3)の要素は従来の脂肪除去という概念では到底3つを同時に成立させることはできないのです。

ルネッサンス美容外科では、すでに神戸居留地クリニック時代から 「Body Sculputure」を実践しており、治療を受けられた方にたいへん喜んで頂いています。

(1)の条件を満たすために必要なこと…
さまざまな身体部位で、あらゆるタイプの脂肪組織を除去するために適した口径、長さ、孔の数が必要です。ルネッサンス美容外科では50種類にも及ぶカニューレを用意しています。あなたが脂肪除去を考えておられるクリニックでは、このような種類のカニューレを用意していますか?

(2)の条件を満たすために必要なこと…
術者である医師の熟練度、職人的な手先の器用さはもちろんですが、なによりも芸術的な感性が必要です。あなたが脂肪除去を考えておられるクリニックの医師は、芸術的な 感性は持ち合わせていますか?

(3)の条件を満たすために必要なこと…
DaySurgery(日帰り手術)の麻酔に関して特に熟練した優れた麻酔専門医による高度な麻酔技術が必要。あなたが脂肪除去を考えておられるクリニックは、美容外科医の「にわか麻酔」では無く、Day Surgery全身麻酔に精通した優秀な麻酔医が在籍していますか?

ルネッサンス美容外科では、この3つの条件を完全に満たす脂肪除去術のみを「BodySculputure(ボディスカルプチャー)」と定義しています。関西圏で「Body Sculputure(ボディスカルプチャー)」コンセプトを導入しているのは、ルネッサンス美容外科のみです。

キャンペーン価格 脂肪除去手術料金 ●腹部(専門医による全身麻酔料込)/上腹・下腹・両側腹・腰部1箇所 487,500円
●腹部4箇所(専門医による全身麻酔料込) 817,500円
※ ローン利用で月々2万円からお支払いが可能です。

院長のひとことアドバイス「脂肪除去は芸術なのです」

みなさんは脂肪除去という言葉を聞いてどんなことを思い浮かべますか。

美容外科のドクターが何やら掃除機みたいな機械を使って、体から「チューッ」と脂肪を吸い出している姿でしょうか。
多くの人がそんな光景を思い浮かべるでしょう。しかし私の場合は違います。私が脂肪除去という言葉で思い浮かべるのは、ルネッサンスの巨匠、ミケランジェロが、ビアンコカッラーラの大理石に対峙し一心不乱に槌で丹念に彫り込み、500年の現代で「ダビデ像」と呼ばれ「若き人間の美の象徴」と見なされる、その作品に魂を吹き込んでいる姿です。
どうして?なんで?と怪訝な表情のみなさまの顔が目に浮かぶようです。もちろん現実的に脂肪除去というのは、まさにみなさまのご想像とおりです。生体監視のための電子機器に囲まれた衛生的な空間で、ステンレス製のカニューレ(管)で削り取られた皮下脂肪は、飴色のポリ塩化ビニルチューブを介して接続された無機質なコンプレッサー内臓の吸引器で体外に除去されていく。その決して静かとは言えない機械音の中で、冷静に処置を行う医師の姿があるのです。

しかし、脂肪除去を行っている時の私は、すでに医師が手術をしているという感覚ではなく、あたかも彫刻家がひたすら理想美を追求して作品を仕上げていくような気分になるのです。もちろん治療を受けている患者様の血圧、心拍数、呼吸状態などのヴァイタルサインに対してリアルタイムで分析もしなければならない忙しい彫刻家なのですが。脂肪除去は大理石の代わりに「脂肪」を削り取る、まさに「彫刻」だと私は考えています。彫刻はただ削れば美しい彫刻ができるわけではありません。
脂肪除去も同じです。不必要な脂肪は徹底的に削り取るわけですが、美しいボディラインを形作る上で最終的に必要な脂肪を見極め温存することが最も難しい技法なのです。彫刻家は大理石を削り取り、最後に残した部分に魂を吹き込みます。
脂肪除去術においては美容外科医は無意味な脂肪を削り取り、最後に残す「意味のある」脂肪に魂を吹き込むことで、美しいボディラインを生み出すのです。

もし、ミケランジェロが、現代に生きていて美容外科医であったならば、きっとすばらしい脂肪除去を見せてくれることでしょう。

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■理想のボディラインとは
魅力的なボディラインというのは、腰や太股、お腹等の締まるところは締まり、胸等のふっくらとしているべき部分にはボリュームのあるふくらみが付いているという、バランスの取れたボディラインのことです。しかし、どんなに食事制限や運動を行っても理想とするボディラインを手に入れることは難しいといえます。ダイエットの主な目的はただ体重を減らすことになってしまい、仮にダイエットに成功しても上半身だけ痩せて、細くしたい下半身はそのままということも少なくありません。
これに対し、脂肪吸引などの美容外科の目的は、体型を美しく整えることにあります。つまり、単純に痩せる、脂肪を落とすということではなく、豊かな胸、くびれたウエスト、すんなりと伸びた脚といった、女性特有の美しく魅力的なプロポーションに身体を整えるという事です。
美しいボディラインは女性の憧れ。でも、女性は出産などのため体に脂肪を蓄える体質になっており、油断すると太ってしまいます。そのために、いろんな手法のダイエットで体重を減らそうと試みます。しかし、ダイエットとは、脂肪細胞が縮むことであり、細胞の数が減るわけではありません。そのため、食事量が増えると、また脂肪細胞が大きくなって太る、つまりリバウンドが起きるのです。肥満とリバウンドの原因はここにあり、皆さん悩まれるところです。

そんな脂肪細胞を減らすのに最も効果的なのが「脂肪吸引」です。太っている部分の脂肪細胞を吸い取り、脂肪細胞そのものの数を減らします。ダイエットでは減らすことの出来ない脂肪細胞を減らすことができるので、リバウンドが起こりにくくなります。理想のプロポーションが可能になるのです。脂肪吸引のメリットは、リバウンドが起こりにくいことだけではありません。お望みの場所を吸引することができるので、ご自分の気になるところだけを「部分やせ」することができるのです。当院の治療で、脂肪吸引で肉体的なコンプレックスを取り除くことが出来、自信に満ちた、新しい自分を発見することが出来ます。

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