ダイオードレーザー

ダイオードレーザー脱毛は黒い色素(メラニン)に吸収するレーザー光を照射することにより、表皮や周辺組織にダメージを与えることなく選択的に毛根のみを破壊します。照射する部分の先端にクーリングチップがついているので、冷却しながら脱毛することによって、やけどの心配はありません。
気になるレーザー脱毛による痛みも輪ゴムではじかれた程度といわれる程の低刺激で、安全に気になる部分をケアしていきます。
ダイオードレーザーは永久減毛装置としてFDAより認可され、その安全性が認められています。
ダイオードレーザーのポイント
- 痛みが少ない・・・針脱毛はもちろん、アレキサンドライトレーザーよりも痛みが少ないといわれています。
- スピーディ・・・1本1本脱毛していくのではなく、約1平方cmずつレーザー を照射するので広範囲も短時間で終了します。
- 美肌効果・・・脱毛後は毛穴が目立たなくなり、お肌のキメが整ってきます。
- 安全・・・針を使用しませんので感染症などの心配が一切ありません。
- 低料金・・・症例数関西一のルネッサンスだから良心価格で皆様に永久脱毛をお受け頂けます。
ダイオードレーザーの利点

ダイオードレーザー照射面
9mm×9mmの正方形で照射もれや重複照射
が起こりにくくなっています
あらゆる肌色に対応しているという点で、他の脱毛機よりもより大きい効果が得られます。また照射口に冷却装置が付いているので痛みも少なくその分レベルをあげて照射しても火傷せず産毛にも効果的で、脱毛後長期間経った後の脱毛効果にも優れていると言われています。

ダイオードレーザー照射口
エステなどに普及している光脱毛の中にも、永久脱毛に必要なロングパルス(1発のレーザー光線持続時間が10/1000秒以上)のものもあり、照射口が広く短時間で終了しますが、ダイオードレーザーのように照射口を肌にしっかりと押しつけることができません。
ダイオードレーザーのパルス持続時間は1000分の30秒で火傷を防止する為の冷却装置で皮膚を圧迫しながら照射するのが特徴です。照射口を皮膚に押し付けるので深部にある毛根にもエネルギーが届きやすく照射口が四角形なので照射漏れや重複照射がおきにくいといったメリットがあります。
ダイオードレーザーの照射口はサファイヤガラスでできており、耐久性にも耐熱性にも優れているので、肌にしっかり押しつけて、より毛根に近いところでレーザーを照射する事で効果的にレーザー光を吸収させるだけでなく、しっかり冷却して火傷からお肌を守ることができるのです。
照射回数
毛は毛乳頭から栄養を受けて伸びている成長期と成長が止まって抜け落ちている退行期を繰り返しています。退行期にレーザーを照射しても効果がありません。毛周期に合わせて2ヶ月〜3ヶ月ごとにダイオードレーザーを7回前後照射すると殆どの方は9割近く減毛効果が得られ、残った毛も産毛状態になります。さらに自己処理不要なくらいの完全を目指すのであればより高出力で数回の照射がお勧めです。

男性のヒゲは9割近い減毛までに10回前後の照射が必要となります。非常に太い毛が密集しているため最初の数回は非常に痛みを伴い、火傷も高頻度で発生します。最初は火傷しない程度の低レベルで照射を行い一時的に脱毛を起こします。次に毛が完全に生え揃う前にレベルを上げて照射をします。そうすると2回目の段階ではまだ毛包が密集していないため強いレベルで照射しても火傷しないのです。これを2〜3回繰り返せば他の箇所と同じような出力・頻度で照射する事が可能になります。
効果
退行期と成長期を繰り返すサイクル「毛周期」を考えると半年くらい生えてこなければ、それは相当長期間持続すると考えてよいだろうというのが大半の専門家の意見となっているようです。レーザー脱毛最後の照射から半年以上経過しても無毛の状態を維持している人はたくさんいらっしゃいます。
開発されてから10年程度のため永久にその状態が続くのかはまだわかりませんが将来ホルモン異常の病気等を除けば、また元通り毛が生えてくる事は考えにくいです。死ぬまで一生生えてこない永久でないとレーザー脱毛を受けないと言うのなら後50年位は待たないといけません。
副作用
当院のレーザー機器はもっとも副作用の少ない機器です。しかし、太陽光線で日焼けをしても皮膚の反応が人それぞれに違う様に、レーザー脱毛の後に赤みが続いたり、痒みが続く場合もあります。赤みや痒みを早く抑えるため、軟膏(無料)をお渡ししております。