輪郭
■小顔術[脂肪吸引]

ホホの脂肪吸引
顔が大きく見えてしまう場合のほとんどが、ホホに付いた脂肪が原因によるものです。ホホに付いた余分な脂肪を取り除き、小顔になります。顔やせはダイエットでもすぐ効果がでませんので、ホホの脂肪吸引による小顔(顔やせ法)は効果の現れる方法です。小顔になることで、全身のバランスがよく見える効果もあります。

施術は、カニューレ(脂肪を吸引する際に使う道具で細いストローのようなもの)で吸引していきます。耳の後ろの部分からの吸引となり、手術跡は時間とともにほとんどわからなくなります。

アゴの脂肪吸引
顔が大きく見えてしまう原因のひとつにほおやアゴについた脂肪があります。これらの余分な脂肪を吸引することで、フェイスラインがシャープになります 。

特に二重アゴの解消に効果的です。耳たぶの裏から吸引するので傷跡はほとんど目立ちません。

手術方法
  1. 頬の脂肪吸引
    耳の下を1mm〜2mm程度穴を開けそこからカニューレをアプローチします。
  2. 顎の脂肪吸引
    顎の真ん中と顎の左右1箇所ずつ合計3箇所から2mm程度穴を開けそこからカニューレをアプローチします。

いずれも1mm〜2mmの大変細いカニューレを使用しますので傷跡は目立ちません。また手術時間は約40分ほどで終了します。局所麻酔で行いますので術後すぐにご帰宅頂けます。

〔術後の経過とアフターケア〕

  • 仕上がりを安定させる為に3日間固定を行います。
  • 3日目に固定の解除と消毒を行いますので再診にお越し下さい。
  • 腫れは2〜3日がピークで、鼻根部を中心に腫れます。
  • 1週間程度はマスク着用での外出となりますが、抜糸にご来院いただく7日目には、
     外に出てもおかしくない程度に腫れは引きます。
  • 約2週間で外見が仕上がりの状態に落ち着きますが、手術後1ヶ月が経過するまでは、
     衝撃を与えないように気をつけてください。

■小顔術[エラ・ボトックス注入]

今までの小顔術は、骨を削る方法や脂肪吸引な大がかりな治療が必要でしたが、切らずに短時間で憧れの小顔になれるのがエラへのボトックス注入法です。まず、どうしてボトックスを注入することによって小顔になるのかをご説明いたします。

宇宙飛行士が無重力の状態から地球に帰還したときにまっすぐ立てない姿をテレビなどでご覧になられた方もいらっしゃると思います。

これは、無重力の状態では筋肉が使われないため、廃用性萎縮という現象が起こることが原因です。 ボトックスをエラに注入すると咬筋に力が入らなくなり筋肉が使われなくなる為、宇宙飛行士と同じように廃用性萎縮を起こし、小顔になります。

手術方法
  1. クリームタイプの麻酔を塗布
  2. ボトックスを注射

〔術後の経過とアフターケア〕

  • 再診は不要です。
  • 1〜2ヶ月後から効果を発揮し始め痩せた感じで小顔になります。
  • 効果は半年間です。

■小顔術[エラ削り]

エラ(下顎角骨切り)削りは、顔の下1/3の横幅を減少させる事が目的で、えらの張ったホームベース型の輪郭をきれいな卵型に変える手術です。

下顎角のみでなく、下顎体部から下緑にかけて、外側に張り出した骨を小さくする事で、横顔だけでなく、正面から見た顔の下1/3を小さく見せることが出来ます。筋肉(咬筋)の発達した人も、手術をする事で萎縮し小さくなります。

従来から行なわれている下顎角(エラ)部位を骨切りして角をとる方法は、角ばっているエラを改善するので、横顔では変化が見られても、正面から見ると顔の形に変化はほとんどありません。 顔面横径がもっとも横に張り出している部位は、決して下顎角部ではなく、更に3cmほど前方(咬筋前縁部にあたる)になるので、そこを削らないときれいな卵形に変えることはできません。

この手術を制限する構造として下歯槽神経の走行があります。下顎骨の側面を自由自在に削ることができないのは、この神経の走行によります。この神経をきちんと把握した上でデザインが行なわれなければうまくいきません。

手術方法

口の中からアプローチして顔面横径が最も横に張り出している咬筋前縁部を中心に、耳たぶ(耳垂)からアゴにかけて下顎骨を広範囲に骨切りで小さくします。この方法で正面からみた顔の下1/3のラインを美しい卵形に変えることが可能です。

ルネッサンス美容外科では症例数豊富な関西屈指の口腔外科医と大学医学部麻酔科教授が責任をもって手術を担当致します。

〔術後の経過とアフターケア〕

  • 仕上がりを安定させる為に3日間固定を行います。
  • 3日目に固定の解除と消毒を行いますので再診にお越し下さい。
  • 腫れは2〜3日がピークで、鼻根部を中心に腫れます。
  • 1週間程度はマスク着用での外出となりますが、抜糸にご来院いただく7日目には、外に出てもおかしくない程度に腫れは引きます。
  • 約2週間で外見が仕上がりの状態に落ち着きますが、手術後1ヶ月が経過するまでは、衝撃を与えないように気をつけてください。

■小顔術[頬骨削り]

出っぱった頬骨には、頬骨が前面に出ているタイプと横にも広がっているタイプがあります。
頬骨を削ると目元がスッキリとし、鼻の形状も美しく見え、上品な印象をもたせることができます。また、平面的なのっぺりとした顔の改善も有効です。

頬骨削りは全身麻酔によって行われる治療です。手術中は完全に寝ている状態ですので、一切痛みを感じることはありません。希望する仕上がりの状態によって手術方法が違います。

少しの変化がつけばよく、出ている部分を削るだけなら、口腔内からアプローチし骨を露出させ突出部分を削ります。
大きな変化を求めたり、横の広がりと前方への突出を改善させる場合は、骨の状態を確認し、頬骨弓と呼ばれる部分を離断し、スライドさせる方を用います。この方法はまず口腔内からアプローチし突出部分を削り、髪の生え際部分を切開し、頬骨を離断させ、内側に移動させることで、より効果的な仕上がりに整えます。移動させた頬骨は自然な流線型となるように左右差、全体のバランスよく仕上げます。

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