目

ルネッサンス美容外科 院長 曽我部 浩
私どもルネッサンス美容外科では、埋没法で何年かたち消えてしまった場合は、その時点で切開法をされてはどうでしょうかとアドバイスを差し上げます。また、埋没法で5〜10年二重が保てる方には、再度埋没法で様子を見られては・・と申し上げることもあります。
しかし、とても腫れぼったいまぶたで、ご自身でアイプチなどを使用して二重にされてもすぐに消えてしまわれるような方が埋没法で手術をされても比較的早い段階で二重が消失してしまうケースが多いのでこの場合、埋没法はどちらかというと効果の低い手術になります。
逆にアイプチで簡単に二重になってしまう人などは、切開法をする必要が低く、埋没法で効果は高いというわけです。
基本的にプチ整形は消失する可能性がある手術なので、もし1・2年程度しか二重を保持できなくて、消失してしまったからといって、また繰り返し同じ手術を行った場合でも結局は同等の期間しか保持できないと言うことなんですよね。
もちろん手術は行えますが何度も何度も繰り返し行うべきものではないし、また実際に反復して行うことによってまぶたの裏側にも弊害が起きることもあります。例えば、まぶたの裏の結膜というところが損傷して硬くなってきたり、何度も糸や針を通すのでギザギザになったりなど、医学的に考えて患者様のために何度もムダな手術を繰り返すことは当院ではお勧めせず、その状況を考えた上でその患者様に適用する手術をアドバイスしております。
つまり、ただ単に切ればいいと言うようなものではなくそれぞれそのまぶたにあった手術法を選び、その状況を見極め行うことが一番大切だと私は考えております。
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