豊胸、陥没乳頭手術等は、バストデザインクリニックの神戸ルネッサンス美容外科

バスト・脂肪注入・ヒアルロン酸注入・

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脂肪注入法
脂肪注入法とは、太ももや腹部などから脂肪を吸引し胸に注入して大きくする方法です。注入した脂肪が定着するかどうかは個人差があるため、劇的な効果を望めるわけではありませんが、1カップ程度の自然な豊胸が可能です。体への負担が少ない点と自然な仕上がりが特徴で人気があります。

<ご注意点>
この治療法で注入した全ての脂肪が定着する訳ではありません。胸は生着率が約40%と顔と比べ低い傾向にあります。注入しても脂肪が生着しやすいのは、血行が良い部位、つまり毛細血管が多い場所に限られています。

<メリット>
・ご自身の組織を使用するため、感染や拒絶反応もなく安心感がある
・異物を入れるわけではないので、異物による拒絶反応など体への負担が少ない。
・脂肪吸引した箇所が痩せる効果がある。

<デメリット>
胸を劇的に大きくすることはできません。さらにバストを1回り大きくしたいという程度の要望の人に向いています。
血行のそれほど良くないバストに大量の脂肪注入を行っても、注入された周囲組織からの血管新生が起こらないため細胞が死んでしまい、脂肪がうまく生着されない可能性があります。
生着後、体内への吸収が均等に起こらず、左右不対照な胸になる恐れもあります。
注入した脂肪がシコリ状に定着することがあり、乳がん検診が正確に行えなくなる可能性があります。
このようなデメリットもご理解いただいた上での手術をなさるかご検討ください。

施術方法
1.脂肪の採取はご自身の皮下脂肪の気になる箇所(腹部、太もも、お尻)から、カニューレという吸引管を用いて行います。詳細は脂肪吸引のページをご覧下さい。
2.採取した脂肪を細かくし注射器でバストへ注入します。麻酔は脂肪を吸引する箇所や量により、最も患者様への負担が少ない最適な方法をご説明いたします。
3.注入は専用の細い注射器を使用しますので、治療直後より目立たない治療法でバストアップが可能で、回復までの期間が比較的短いことも特長です。

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マクロレーンSUB-Q豊胸術(ヒアルロン酸注入)
手術をせずに胸を大きくしたい、仕事が忙しくて豊胸手術をする時間が取れない、来週のパーティまでにバストアップしたい・・・、そんなご要望にお応えするのが「マクロレーン・サブキュー豊胸」です。注入するだけで、治療後すぐに効果をご実感いただきます。1〜2カップ程度の自然なバストアップが可能です。当院では安心して治療をお受けいただく為に麻酔も併用しますので、注入時の針を刺す痛みも極めて小さいです。
「マクロレーン・サブキュー」とは人体の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種であるヒアルロン酸です。一般的に「サブキュー」と言われるヒアルロン酸は本来、お顔のシワやフェイスラインの修正を目的とした製品でした。「マクロレーン・サブキュー」はスウェーデンQ-MED社がバスト注入専用に開発した新しい製品です。3〜5年持続し、最終的にはお体に完全に吸収される成分です。
現在「マクロレーン・サブキュー豊胸」はQ-MED社が認定した日本国内数施設の美容外科でしか受けることが出来ません。個人差はありますが、ある程度のバストアップをご実感いただくまでに片側50cc程度は必要です。10cc単位の施術となります。 サブキュー

〔メリット〕
注射をするだけでメスを使わないので施術後の体への負担が少なくなります。
注入量や注入部によって、ご希望の形・大きさに仕上げることが可能です。
左右の注入量も調整できるため、左右のバストの大きさが違うことで悩まれている方にも最適です。
バッグを挿入する豊胸と違い、異物感はなく自然な形に仕上がります。

〔デメリット〕
ヒアルロン酸が吸収されてしまい、一定期間を過ぎますと元に戻ってしまいます。
効果を維持するためには定期的に注入する必要があります。

〔施術の特徴〕
治療時間は30〜40分です。
レントゲンに移ることもありません。
持続期間は2〜3年で、また再注入も可能です。

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乳頭縮小術

乳頭縮小術
乳頭の肥大は先天的なものや、授乳などの影響による後天的なものがあります。美容的な悩みを抱えている方は比較的多く、胸の手術としては決して少ない治療ではありません。
ルネッサンス美容外科では乳管を温存する治療法を採用しています。もちろん、治療後の授乳にも障害を及ぼさない安全な方法です。高さだけではなく、幅も調節しますので、ご希望の形状に合わせたデザインで行います。

施術の方法
乳頭の皮膚を切除し乳頭縮小を行います。
手術時間は1時間程度です。
1週間後に抜糸を行います。
※3週間は刺激を与えないようにして下さい。

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陥没乳頭手術

陥没乳頭手術
陥没乳首(陥没乳頭)とは、乳頭が乳房の方に陥没してへこんでしまっている状態の乳首のことを指していいます。陥没の程度として、刺激を与えたり吸引などによっても出てこない重度な陥没(真性)から、乳頭に刺激を与えればでてくる程度の軽いもの(仮性)まであります。

〔陥没乳頭の原因〕
陥没乳頭(陥没乳首)は乳頭直下の乳管の未発達で短くなっている場合や、組織の癒着が起こることが原因で乳頭が中に入りこんでしまうと考えられています。最近の若い女性に多いといわれていて、重度の場合は悩む方も多いようです。

施術方法
手術時間は1時間程度となります。
乳頭の根本部分を円周に沿って、2〜3ヶ所Z型に切開・処理し、乳頭を露出します。
術後は乳頭が露出した状態で乳頭基部を癒着させ、再陥没を予防します。そのため、術後3週間はサスペンション(つり上げ固定)が必要となります。これは乳頭の高さよりも少し高いプラスチックの筒を乳頭にかぶせて糸を使って乳頭をつり上げるというものです。
その後1週間に1度消毒をします。

〔施術の特徴〕
大切な乳管や乳腺を傷つけることはありません。将来的に、妊婦・出産に悪影響を及ぼす可能性もまずありません。手術跡はほとんど残りません。人には言えない悩みだからこそ、少しの勇気を出してご相談下さい。

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