<ご注意点>
この治療法で注入した全ての脂肪が定着する訳ではありません。胸は生着率が約40%と顔と比べ低い傾向にあります。注入しても脂肪が生着しやすいのは、血行が良い部位、つまり毛細血管が多い場所に限られています。
<メリット>
・ご自身の組織を使用するため、感染や拒絶反応もなく安心感がある
・異物を入れるわけではないので、異物による拒絶反応など体への負担が少ない。
・脂肪吸引した箇所が痩せる効果がある。
<デメリット>
●胸を劇的に大きくすることはできません。さらにバストを1回り大きくしたいという程度の要望の人に向いています。
●血行のそれほど良くないバストに大量の脂肪注入を行っても、注入された周囲組織からの血管新生が起こらないため細胞が死んでしまい、脂肪がうまく生着されない可能性があります。
●生着後、体内への吸収が均等に起こらず、左右不対照な胸になる恐れもあります。
●注入した脂肪がシコリ状に定着することがあり、乳がん検診が正確に行えなくなる可能性があります。
※このようなデメリットもご理解いただいた上での手術をなさるかご検討ください。
施術方法 |
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「マクロレーン・サブキュー」とは人体の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種であるヒアルロン酸です。一般的に「サブキュー」と言われるヒアルロン酸は本来、お顔のシワやフェイスラインの修正を目的とした製品でした。「マクロレーン・サブキュー」はスウェーデンQ-MED社がバスト注入専用に開発した新しい製品です。3〜5年持続し、最終的にはお体に完全に吸収される成分です。
| 現在「マクロレーン・サブキュー豊胸」はQ-MED社が認定した日本国内数施設の美容外科でしか受けることが出来ません。個人差はありますが、ある程度のバストアップをご実感いただくまでに片側50cc程度は必要です。10cc単位の施術となります。 | ![]() |
〔メリット〕
●注射をするだけでメスを使わないので施術後の体への負担が少なくなります。
●注入量や注入部によって、ご希望の形・大きさに仕上げることが可能です。
●左右の注入量も調整できるため、左右のバストの大きさが違うことで悩まれている方にも最適です。
●バッグを挿入する豊胸と違い、異物感はなく自然な形に仕上がります。
〔デメリット〕
●ヒアルロン酸が吸収されてしまい、一定期間を過ぎますと元に戻ってしまいます。
●効果を維持するためには定期的に注入する必要があります。
〔施術の特徴〕
●治療時間は30〜40分です。
●レントゲンに移ることもありません。
●持続期間は2〜3年で、また再注入も可能です。
ルネッサンス美容外科では乳管を温存する治療法を採用しています。もちろん、治療後の授乳にも障害を及ぼさない安全な方法です。高さだけではなく、幅も調節しますので、ご希望の形状に合わせたデザインで行います。
施術の方法 |
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〔陥没乳頭の原因〕
陥没乳頭(陥没乳首)は乳頭直下の乳管の未発達で短くなっている場合や、組織の癒着が起こることが原因で乳頭が中に入りこんでしまうと考えられています。最近の若い女性に多いといわれていて、重度の場合は悩む方も多いようです。
施術方法 |
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〔施術の特徴〕
大切な乳管や乳腺を傷つけることはありません。将来的に、妊婦・出産に悪影響を及ぼす可能性もまずありません。手術跡はほとんど残りません。人には言えない悩みだからこそ、少しの勇気を出してご相談下さい。
